よくある質問
気持ち良くご利用いただけるよう回答
幅広いサービスを取り扱っている中で、サービスに関して、お客様から多く寄せられた質問と回答をまとめております。ご依頼の前に抱きやすい疑問や不安を解消できるよう、厳選した内容を掲載しています。万が一掲載されていない内容や、個別の状況に関する詳細を確認したい場合には、直接のお問い合わせも歓迎しております。気持ち良くご利用いただける環境づくりに尽力しています。
外壁と外壁の間、要するに目地の部分と思われますが、通常コーキングと言われる物のことをおっしゃっていらっしゃるのかと思います。外壁の下側には通常、透湿防水シートというものが貼られているため即雨漏りや雨水の侵入によって悪影響が出てしまうという事はありません。
そもそも外壁の目地は建物の動きによって外壁の割れを防ぐことで雨水の侵入を防ぐ目的があります。お子さんがいじってはがせるほど言ってみれば弾力性がある物なのです。その弾力のおかげで建物の動きを吸収し破損から守ってくれています。
放置することによって雨水の侵入はなくとも外壁材への浸食は起こりえますので目地コーキングの打ちかえをされることはお奨め致します。お見積り、調査は無料にて承っておりますのでお気軽にご相談くださいませ。
ご質問有難う御座います。
ご質問にあります、トップライトの取り付けは可能です。取り付けの際には、内装工事も絡みますので、小屋組みや室内の状態を調べさせて頂きます。小屋の組み方によって取り付け位置が決まってきますので、ご希望の位置に取り付けができない場合が御座います。
小屋を組み直すことも出来ますが、大掛かりな工事になる事があり、また、雨仕舞いの問題もある為にあまりお勧めは致しません。トップライトは屋根に穴を開ける訳ですから、専用の水切りセットと板金加工でしっかりと防水しましょう。簡単に付きますよと言う様な業者がいた場合は、あまり信用できる業者ではないのでお気を付けください。
ご自宅を拝見させて頂ければ、取り付け位置や大きさなどご提案出来ますので、お気軽にお問合せ下さい。
ご質問有難う御座います。
既存の建物に地下室を増設をご希望との事ですが、結論から申し上げますと、施工はほぼ無理だとお考え頂くのがよろしいかと思います。地下室と言うのは、簡単に穴を掘る事とは違います。新築時に施工をするのであれば可能な場合もありますが、今現在立っている建物は、何もない地盤と言う条件を元に様々な計算をしています。穴を掘っても補強をすれば良い、と言う問題でもありません。
仮に穴を掘ったとします。壁は、天井は、床はどの様な構造にしどの様に施工をするか。地下から水が染み出ることも有ります。その処理をどの様にしましょうか。既存の建物の補強はどの様に行うのか。掘った土はどこから出すのか。重機は入るのか。資材をおくことが出来るのか。既存の建物に全く影響を与えずに施工することは不可能です。時間と予算と苦労を掛けて、やらなければ良かった、と言う思いになりかねません。
地下室や増築ではなく、お客様の生活スタイルをお聞きし、リフォームでも快適に過ごせるご提案をする事も出来ます。まずはご相談頂き、お話を伺えればと思います。
ご質問いただき誠に有難う御座います。
板金の内部には、板金を固定する為に貫板が基礎として入っています。貫板が劣化していると釘を打ち込んでも利かない場合が御座います。利く場合は打ち直し、ビスネジで釘と釘の間に増し打ちを行う事で強度が保つ事が出来ますのでお勧めいたします。
釘が利かない場合は、貫板の交換が必要になります。板金をすべて取り外す事になりますので、板金と貫板の交換になります。同じ時期に取り付けられた物になりますので、部分的に交換を行うのではなく、全体的交換を行う事をお勧めいたします。
板金の状態を調査にお伺いさせてください。状況をご確認し工事のご提案をさせていただければと思います。
ご質問いただきまして誠に有り難うございます。ご自分でできるところは直そうとされるのは大変結構なことと存じます。
ご質問の物置の雨漏り補修でございますが、穴はいくつほど空いていらっしゃるのでしょうか?穴の数や場所、物置の大きさにもよるかとは思いますが、一番簡単な方法は穴の上から防水テープを張ってしまう事だと思います。
しかし、文面だけでは穴の周りの状況が見えないため、錆が発生しているようであれば、錆をケレンし、最低でも錆止め入りの塗料を塗ってから処置をすることをお奨め致します。屋根からなのか壁からなのかも記載がされていないため判断は難しいですが、物理的に漏れを止めるのは上記のやり方で、美観まで考えると、補修を行った後に周辺を近似色で塗装するか全体を塗装し直すこともご検討されたら良いのではないかと思います。
ご質問いただき誠に有難う御座います。
お勧めする屋根材は、ジンカリウム鋼板のエコグラーニが御座います。特徴といたしまして、屋根材の表面には自然石粒が吹き付けられており、セラミックコーティングにて色付けされていますので、長期に渡り美観を保ちます。
30年以上メンテナンスをしていなくも美観が変わらないという実験結果が御座います。
断熱性と雨音についてですが、自然石粒が鋼板を熱から守り、断熱性能がございます。表面の石粒によって雨を拡散させ雨音を防ぎます。重さは、例としてコロニアル屋根材で100㎡の場合ですと、重さは約2500kgですが、エコグラーニですと約600kgと軽量且つ、鋼板で作られている為、耐久性も高い屋根材です。
屋根の工事として新しい屋根材を被せる「カバー工事」と既存の屋根材を撤去し新しい屋根材を設置する「葺き替え工事」が御座います。お客様の現在の屋根の状況に合わせて工事をご提案させていただければ思います。一度調査にお伺いさせていただき、お客様のご希望・ご予算をお伺いさせていただきご提案させていただければと思います。
ご質問いただき誠に有難う御座います。
屋根の勾配(傾斜)が急ですと、工事部スタッフが安全に作業を行う事が出来ない為、屋根と平行に作業用屋根足場が必要になります。家の周り以外に屋根の形状に合わせて足場を組まなくてはなりませんので、通常の作業用足場代と屋根の面積分作業用の足場代の費用が掛かりますので割高になります。作業を行う工事部スタッフの安全を確保する必要があります。
お客様のお住まいで何か事故が起きてしまいご迷惑をお掛けするわけにはいきませんので、費用に関してはご了承いただければと思います。
ご質問いただき誠に有難う御座います。
「縁切り」がされていない場合ですと、雨が降った際に、雨水が屋根材内部で、逆流(毛細管現象)を起こし、内部に浸水し雨漏りへと繋がります。「縁切り」は、前回の塗装の塗料や経年によってくっついてしまった屋根材を、専用の工具で切る事を言います。切る事により屋根材と屋根材の間に隙間を作り、雨水の逃げ道を作り雨漏りを防ぐ役割が御座います。
現在の屋根塗装の場合は、「縁切り」と合わせて、屋根材との隙間を作った後に、「タスペーサー」を入れて隙間を設けるのが主流となっています。お客様の屋根が「縁切り」されていない状態という事ですので、雨漏りをしてしまう可能性が御座いますので早期に対処が必要だと思われます。
一度、調査にお伺いさせていただき、対処のご提案をさせて下さい。調査は無料ですのでお気軽にご相談下さい。
ご質問いただき誠に有難う御座います。
外壁塗装工事と合わせて行いますと、仮設足場がありますのでご一緒に設置可能です。費用といたしましては、1mあたり材料と設置費で3,000円~(諸経費、消費税別)になります。詳細なお見積りは是非無料点検をご活用ください。
塗装時に洗浄を行いますので、雨樋の内部の掃除を行いますので、より良いと思います。雨樋の形状(丸型と角型がございます。)にあった網状のネットを設置する工事になります。網状ですので、雨水は雨樋に排水されます。枯葉などは、落ち葉避けネットによって雨樋に蓄積されない様になりますので、詰まりを防ぐ事が出来ます。
一度調査にお伺いさせていただきお見積もりと詳細をご説明させていただければと思います。
ご質問ありがとう御座います。
屋根材によっての雪の落ち方溶け方ですが、屋根材によって様々御座います。まずは落ち方ですが、屋根の材質によって変化致します。表面の材質や仕上げ方法により変わります。
落ちやすいのはやはり、ツルツルの金属屋根です。瓦棒屋根や平葺きの金属屋根などガルバリウム鋼板を形状加工して取り付けた屋根材は積雪し落ちやすいので雪どめ設置は必須です。落ちやすいと言っても雪どめを設置してあげれば問題御座いません。
また、落ちにくい屋根材は表面がザラザラしている石吹き屋根材です。屋根材に極小の石を吹いてますので種類によりますが8寸勾配まで雪どめ設置不要となっている種類が御座います。
また、溶けやすさですが、断熱材入りの屋根材が若干溶けるのが早い印象です。しかし、大きく差はないかと思われます。