よくある質問
気持ち良くご利用いただけるよう回答
幅広いサービスを取り扱っている中で、サービスに関して、お客様から多く寄せられた質問と回答をまとめております。ご依頼の前に抱きやすい疑問や不安を解消できるよう、厳選した内容を掲載しています。万が一掲載されていない内容や、個別の状況に関する詳細を確認したい場合には、直接のお問い合わせも歓迎しております。気持ち良くご利用いただける環境づくりに尽力しています。
ご質問有難うございます。
まず、外壁通気工法とは、外壁材の裏側に通気層を設け、土台まわりから入った空気を、外壁材の裏側を通して軒裏や小屋の換気棟などから抜く工法を言います。空気は、温まると水分が減り軽くなり上へと登る性質が有ります。その性質を利用して外壁の裏側に空気の流れを作っています。柱の外側と外壁材の裏側との間に隙間が空いている訳です。
木造住宅の場合、湿気は建物にとって大敵です。湿った空気が留まる事で木材を腐らせてしまう事になります。空気の流れを作る事で、湿気を留まらせる事を防いでいるのです。また、空気の層があることで、外部の熱を建物内に通し難い効果もあります。
ここで本題ですが、塗装工事では通気工法には全く影響がありません。外壁を張り替える時に影響が出てきますが、同様の工事を行うことは出来ます。中には、ハウスメーカー等では、独自の通気工法などを施工している場合が有りますので、まずはお客様の建物を調査させて頂き、対応出来るかどうかの判断をさせて頂きます。
調査・見積もりは無料で対応させて頂いておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
ご質問有難う御座います。
お客様のお考えの通り、そろそろメンテナンスの時期ですね。前回シリコン塗料で塗装をされたそうですが、今回のメンテナンスは『最低でも』シリコン塗料での塗装をお奨めします。耐久性を考えてもシリコンの下に位置するウレタンやアクリルを使用するのは止めましょう。シリコンよりも耐久性が高い塗料は、フッ素系塗料などが有ります。
建物の築年数などから後何年建物を持たすか、が重要なポイントになります。単純に、耐久性が高くなれば金額が高くなりますので、お客様のご予算も考えて最適な塗料をご提案させて頂きます。
シリコンの中でも耐久性によって沢山の種類がありますので、外壁がどの様な仕上げなのか、どんな感じに仕上げたいのかをお聞きしご提案致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
ご質問いただきまして誠に有り難うございます。
外壁と同じカラーに塗れたらカラーコーディネートとしても素敵ですよね。ですが外壁塗装用の塗料とボイラーなど高熱にさらされる物への塗料は根本的に違いますので物理的に塗ることは可能であっても、お奨めはできません。
ボイラーなどには高温でも塗膜が維持できるような耐熱塗料というものが塗られます。質問者様の持っていらっしゃるボイラーがどのようなものかはわかりませんが、塗料の塗られる部分は少なくとも数百度の熱にさらされることとなるでしょう。外壁がそのような高温にさらされることは想定されていませんので塗料の成分も変わっております。
外壁や屋根にはそれ用の塗料があるのと同様に耐熱が必要なものには耐熱塗料と用途によって使い分けることが必要になってまいります。したがって、物理的には可能、性能的には不可能という結論となります。
ご質問いただき誠に有難う御座います。
チョーキングのご説明をさせていただきます。チョーキングとは塗膜が紫外線などにより劣化し粉化する事をいいます。塗装を定期的に施工する事で、外壁を「防護」「防錆」「美観」を保つ為に行います。「防護」「防錆」の効力が弱まりますと、サイディングの劣化を早め雨漏りなどの原因に繋がります。
築20年経過しているとの事ですので、サイディングが劣化し交換が必要になった場合は、廃盤となってしまっている為、形状の違う物で交換を行う事になりますので定期的なメンテナンスが必要です。
築20年経過しているとの事ですので、お住まいの状態が気になります。調査は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
ご質問いただき誠に有難う御座います。
「縁切り」がされていない場合ですと、雨が降った際に、雨水が屋根材内部で、逆流(毛細管現象)を起こし、内部に浸水し雨漏りへと繋がります。「縁切り」は、前回の塗装の塗料や経年によってくっついてしまった屋根材を、専用の工具で切る事を言います。切る事により屋根材と屋根材の間に隙間を作り、雨水の逃げ道を作り雨漏りを防ぐ役割が御座います。
現在の屋根塗装の場合は、「縁切り」と合わせて、屋根材との隙間を作った後に、「タスペーサー」を入れて隙間を設けるのが主流となっています。お客様の屋根が「縁切り」されていない状態という事ですので、雨漏りをしてしまう可能性が御座いますので早期に対処が必要だと思われます。
一度、調査にお伺いさせていただき、対処のご提案をさせて下さい。調査は無料ですのでお気軽にご相談下さい。
ご質問いただき誠に有難う御座います。
外壁塗装工事と合わせて行いますと、仮設足場がありますのでご一緒に設置可能です。費用といたしましては、1mあたり材料と設置費で3,000円~(諸経費、消費税別)になります。詳細なお見積りは是非無料点検をご活用ください。
塗装時に洗浄を行いますので、雨樋の内部の掃除を行いますので、より良いと思います。雨樋の形状(丸型と角型がございます。)にあった網状のネットを設置する工事になります。網状ですので、雨水は雨樋に排水されます。枯葉などは、落ち葉避けネットによって雨樋に蓄積されない様になりますので、詰まりを防ぐ事が出来ます。
一度調査にお伺いさせていただきお見積もりと詳細をご説明させていただければと思います。
ご質問ありがとう御座います。
理髪店など店舗の外壁塗装を行う際の営業は問題御座いません。弊社スタッフにて、資材の落下防止措置や塗料の飛散、塗装作業時間の調整などお客様にご迷惑が掛からない様、全力でサポートを行わさせて頂きます。
弊社では、店舗改装も数多く行わさせて頂いておりますので注意点は理解しております。お客様のご要望に沿った工事を行わさせて頂きたいと一番に考えておりますので、ご安心してご依頼ください。また、工事工程表や仕様書などに基づきお客様がご納得の上での工事方法を進めていきます。
ここをこうして欲しいなどお申し付け下されば出来る範囲は出てきてしまう可能性はございますが、力の限りご対応させて頂ければと思います。
ご質問いただきまして誠に有り難うございます。
ご質問の屋根と外壁の塗装の際にメーカーや成分の種類の相違に関しましてお答えいたします。まずは弊社HPをご覧いただきまして御礼申し上げます。様々な事例を見ていただいていらっしゃるとの事で相当の知識を得られているかとお察しした上でのお答えとなりますが、成分の違いはもう十分にご存知かと思われます。また、塗る側の素材や状態に関してでの差もご存知かと思われます。
いわば、そこが答えとなってまいります。この外壁でこの状態であればこのメーカーのこの塗料が良い。であったり、この屋根で遮熱を希望されているならここのメーカーのこの遮熱タイプが、といったような具合で、過去にあります多くの実績より塗料を選択しております。その為、メーカーが違っていたり、成分の違う塗料を選択しているのです。
これもすべてお客様の家屋にとって最適、最善であることを第一に考えている弊社のポリシーでもあります。ご質問者様も塗装をご検討の際には、一度弊社の無料点検・お見積りを行われてください。きっと納得されることと思います。
ご質問有難う御座います。
景観条例は各市区町村で制定されており、場所によって内容は違ってきます。大まかに言いますと、その地区をどの様なまちづくりをしていくか、と言う内容です。
例えば、外壁や屋根の色や形(形態)などについて決められている地区もあります。その場合は、条例に沿ったリフォームをしていかなければなりません。あくまでも都市計画法に基づく条例のため、制限する内容にも出来るもの出来ないものがあるので、引越し予定の地域を教えて頂けましたら、どの様な条例があるのかをお調べさせて頂きます。その上でお打ち合わせをさせて頂きご提案致します。条例を加味した上で最適なご提案をさせて頂きます。
ご質問いただき誠に有難う御座います。
セメント瓦用の塗料で、色をお選びいただけます。外壁塗装と合わせて塗装を行うことで、イメージチェンジができ、おすすめです。色選びを行う上で弊社では、カラーシュミレーションをお作りしています。お客様に屋根・外壁の色をお選びいただき、その中で塗装を行った場合のカラーシュミレーションをご確認いただき、失敗しない塗装工事を行うことが出来ます。
一度調査にお伺いさせていただき、お客様のご希望の色・ご予算・ご希望をお聞かせ下さい。カラーシュミレーション・調査・お見積もりは無料です。お気軽にご相談下さい。