よくある質問
気持ち良くご利用いただけるよう回答
幅広いサービスを取り扱っている中で、サービスに関して、お客様から多く寄せられた質問と回答をまとめております。ご依頼の前に抱きやすい疑問や不安を解消できるよう、厳選した内容を掲載しています。万が一掲載されていない内容や、個別の状況に関する詳細を確認したい場合には、直接のお問い合わせも歓迎しております。気持ち良くご利用いただける環境づくりに尽力しています。
ご質問頂きまして誠に有り難うございます。
工事での近隣トラブル、考えただけでもゾッといたしますね。
ご質問者様のご心配な気持ちはとても理解できます。
弊社では工事の際にお客様にかわって近隣の皆様にご挨拶をさせていただいております。事前にご挨拶をしたからといって完璧にトラブルを防止することはできませんが、ご心配なされる近隣の方がいらっしゃれば特に注意をして丁寧にあいさつをさせていただいております。
工事中も現場監督や職人もきちんとしたご挨拶で対応し、可能な限りのトラブル防止に努めております。
そんな中でもやはり、人と人の関わり合いの中でトラブルは発生いたしますので、ひと声かけあっていただければ発生する可能性は極力低くなると思われます。
万一、私どもが原因でのトラブル発生の際は、もちろんですが誠心誠意対応をさせていただきますので安心してお任せいただければと思います。
ご質問頂きまして誠に有り難うございます。
ご質問者様のおっしゃる通り、屋根の葺き替え中に雨が降ってきてしまったら、屋根がないからどうなるのだろう?という疑問は大いに感じるところです。もちろんご安心ください。屋根もそうですが、雨の時に施工できるのは、洗浄作業ぐらいなものでその他の工事はまず行いません。
私ども外仕事が中心の者は非常に天気にナーバスです。やはりお客様の大切な家屋を守るために屋根工事を行っているわけですから無駄に傷ませてしまうなどということは言語道断です。いまは、雨雲レーダーもスマホでリアルタイムに確認できます。基本、雨が降りそうなときは着工いたしません。
万が一雨が降ってきたとしても、その前には屋根裏にまで雨が絶対にしみこまない段階の施工を行っております。防水紙の敷設です。屋根の防水はこの部分にほぼ依存しておりますので、万一の雨の際もご安心して工事をお任せください。
ご質問有難う御座います。
ご質問にあります、トップライトの取り付けは可能です。取り付けの際には、内装工事も絡みますので、小屋組みや室内の状態を調べさせて頂きます。小屋の組み方によって取り付け位置が決まってきますので、ご希望の位置に取り付けができない場合が御座います。
小屋を組み直すことも出来ますが、大掛かりな工事になる事があり、また、雨仕舞いの問題もある為にあまりお勧めは致しません。トップライトは屋根に穴を開ける訳ですから、専用の水切りセットと板金加工でしっかりと防水しましょう。簡単に付きますよと言う様な業者がいた場合は、あまり信用できる業者ではないのでお気を付けください。
ご自宅を拝見させて頂ければ、取り付け位置や大きさなどご提案出来ますので、お気軽にお問合せ下さい。
ご質問ありがとう御座います。
いつになっても、何歳になっても職人の経験、血は騒ぐものですよね。結論から申しますと、弊社では安全を考え経験者のお客様でも作業していただくのはご遠慮していただいております。
70歳では現役の職人さんもいらっしゃり元気に働いていただいておりますが、基本的には工事の際、保険に加入しております。万が一の事も考え様々な対応を行っております。いくら熟練の職人でも怪我をしてしまうことは御座いますのでその様な危険部分を考えますとご要望にお答えできず申し訳ございませんがご遠慮下さいます様お願い申し上げます。
随時、施工中の写真や動画、安全対策を行ってからの足場からの確認など行わさせていただき、ご安心して工事をお任せいただきたいと思います。
ご質問いただき誠に有難う御座います。
お勧めする屋根材は、ジンカリウム鋼板のエコグラーニが御座います。特徴といたしまして、屋根材の表面には自然石粒が吹き付けられており、セラミックコーティングにて色付けされていますので、長期に渡り美観を保ちます。
30年以上メンテナンスをしていなくも美観が変わらないという実験結果が御座います。
断熱性と雨音についてですが、自然石粒が鋼板を熱から守り、断熱性能がございます。表面の石粒によって雨を拡散させ雨音を防ぎます。重さは、例としてコロニアル屋根材で100㎡の場合ですと、重さは約2500kgですが、エコグラーニですと約600kgと軽量且つ、鋼板で作られている為、耐久性も高い屋根材です。
屋根の工事として新しい屋根材を被せる「カバー工事」と既存の屋根材を撤去し新しい屋根材を設置する「葺き替え工事」が御座います。お客様の現在の屋根の状況に合わせて工事をご提案させていただければ思います。一度調査にお伺いさせていただき、お客様のご希望・ご予算をお伺いさせていただきご提案させていただければと思います。
ご質問いただき有難う御座います。
アスベストを含んでいるという事は、屋根材スレートは(コロニアル)でしょうか?アスベストを使用している目的といたしましては、不燃・耐熱性を目的として使用されています。アスベストは粉塵を多く吸い込みますと肺がんを引き起こす可能性がございます。そういった理由から、アスベストを含むスレート屋根材の処分費用が高額になります。
弊社といたしましては、スレート屋根のお客様には、「カバー工事」をご提案させていただいております。「カバー工事」とは、既存の屋根に新しい屋根材を被せる(カバーする)工事になります。既存の屋根材を撤去せずに工事を行いますので、費用は葺き替え工事と違い、屋根材の処分費が発生しない為、工事費用は抑えられます。
ご質問有難う御座います。
瓦屋根から金属製の屋根に葺き替えた場合、屋根材の重量が約10分の1になり、建物に掛かる荷重が減ります。建て付けが悪くなるというのは、今まで上から抑えられていた重さから解放されるので、建物が動く事を言っているのだと思います。ですが、殆ど影響は無いでしょう。
屋根が軽くなった為に起こる建物の影響は、建て付けを悪くするほどは現れませんので、心配はいりません。もし仮に建て付けが悪くなったとしても、それは木材が本来の形に戻った事を意味しますので、多少の建具調整で十分対応しきれます。
建て付けが悪くなるよりも、地震の時の揺れが軽減されるメリットの方が大きいですから、瓦屋根から金属屋根への葺替えをお薦めします。
ご質問いただきまして誠に有り難うございます。
ご質問者様の疑問に思われている通りイニシャルコストとランニングコストの比較はとても重要なことかと思います。いくらイニシャルコストが安くともランニングコストが高くなってしまえばせっかくのリフォームも意味のないものになってしまいます。
そこでまず比較を行うに当たりましてご質問者様の家屋の情報がもう少し詳細に必要となってまいります。おなじ素材を使用している部材であっても立地環境などにもよって状況は変化いたします。そのため現在いただいている情報ではご質問者様に適切なご返答が出来かねる状態です。
築年数や過去のメンテナンス履歴、現在に起きている不具合などをヒアリングさせていただいた上で実際の屋根の状況を確認して初めて適切なお答えをお出しすることが可能です。
ご質問者様さえよろしければ一度お伺いさせていただいた上で上記の調査を行わせていただければと思います。もちろん、調査、お見積りは無料にて承らせていただいておりますのでご安心ください。
ご質問いただき誠に有難う御座います。
瓦屋根からの葺き替え工事は、耐震性が向上し、お勧めです。瓦と同じようなデザインの物で軽量瓦「ルーガ」という屋根材があります。瓦の重さは1㎡あたり約60kgですが、「ルーガ」は約25kg程です。スレート屋根は、約25kgと重さは変わりませんが、スレートの場合は定期的な塗装が必要になります。「ルーガ」は塗装は必要ありませんが、固定するビスや付属物の定期的な点検、状況によってメンテナンスが必要になりますが、塗装程費用は掛かりません。
費用に関しましては、スレートと比べ「ルーガ」の方が屋根材自体が高くなります。スレートやルーガ以外にガルバリウム鋼板の屋根材も御座います。重さは約6kg程でメンテナンスフリーでお勧めです。費用にはスレート⇒ガルバリウム鋼板⇒ルーガです。調査・お見積りは無料ですのでお気軽にご相談ください。