Q&A

よくある質問

気持ち良くご利用いただけるよう回答

幅広いサービスを取り扱っている中で、サービスに関して、お客様から多く寄せられた質問と回答をまとめております。ご依頼の前に抱きやすい疑問や不安を解消できるよう、厳選した内容を掲載しています。万が一掲載されていない内容や、個別の状況に関する詳細を確認したい場合には、直接のお問い合わせも歓迎しております。気持ち良くご利用いただける環境づくりに尽力しています。

Q ベランダの防水シートが切れて雨漏りしてるのですが、屋内を通らずに施工してもらうことは可能ですか?
A

ご質問有難う御座います。
建物の立地条件にもよりますが、梯子や脚立を架けて作業が出来るようでしたら、室内に入らずに工事が可能です。もしくは、部分的に足場を架けての作業になります。撤去や施工も外部から出来ますのでご安心ください。
梯子や足場をかける事ができない場合は、室内を通らないと作業できない可能性も有りますが、室内の床などをしっかりと養生をした上での作業をさせて頂きます。基本的に室内養生は作業終了までそのままですが、もし生活をされる上でご不便がある様でしたら、その都度養生を剥がして施工前に養生をする事も可能です。
ご自宅を拝見させて頂き、どの様に工事が可能かのご提案をさせて頂きますので、お気軽にお声掛けください。

Q マンションの屋上の防水工事を検討しています。防水工事の工法として「撤去工法」と「被せ工法」とはどういったものなのでしょうか?
A

ご質問有難う御座います。
防水工事の撤去工法とは、既存の防水を撤去する工法です。シート防水やFRP防水などの古い防水を撤去してから、新しい防水を施工する方法です。下地の状態が良くない場合や、劣化が進行している場合は撤去工法になります。剥がす際の音や振動の問題があったり、廃材の撤去処分等が掛かります。
それに対して、被せ工法は、既存の防水層の上に新しい防水を被せる工法です。傷んでいる所は部分的に補修を行い、その上から防水を行います。既存の防水層を撤去する必要がありませんので、二重の防水層としても考えられますので、非常にメリットのある工法です。
どちらの工法にすれば良いのかは、既存の状態によりますので、一度拝見させて頂き、ご提案出来ればと思います。

Q 3階建ての屋上の防水工事をする場合、一般的に足場などは設置するものなのでしょうか?費用の面で随分違ってくると思うのですが。
A

ご質問有難う御座います。
必ず足場が必要という訳では御座いません。ですが、資材の搬入や撤去物の搬出などを行う際に、建物の中を通らせて頂く事になります。足場の費用が掛からない代わりに、内部の養生費などや小運搬費などの費用が掛かってきます。
また、工事期間中はずっと養生をしたままになりますので、生活される上で不自由と感じられるかもしれません。例えば、下地からやり直しが必要な場合など、長い材料などを上げる場合もあります。その時に、室内からの搬入は不可能な事も有りますので、ご自宅の防水の状態をしっかりと調査し、どの様な工事が必要なのか、その工事内容によって足場を架けた方が良いのかをご提案させて頂きます。お気軽にお声掛けください。