Q&A

よくある質問

気持ち良くご利用いただけるよう回答

幅広いサービスを取り扱っている中で、サービスに関して、お客様から多く寄せられた質問と回答をまとめております。ご依頼の前に抱きやすい疑問や不安を解消できるよう、厳選した内容を掲載しています。万が一掲載されていない内容や、個別の状況に関する詳細を確認したい場合には、直接のお問い合わせも歓迎しております。気持ち良くご利用いただける環境づくりに尽力しています。

Q 外壁を塗装するついでに屋外に設置しているボイラーも塗ってもらいたいのですが、外壁と同じ塗料を使っても大丈夫なのでしょうか?
A

ご質問いただきまして誠に有り難うございます。
外壁と同じカラーに塗れたらカラーコーディネートとしても素敵ですよね。ですが外壁塗装用の塗料とボイラーなど高熱にさらされる物への塗料は根本的に違いますので物理的に塗ることは可能であっても、お奨めはできません。
ボイラーなどには高温でも塗膜が維持できるような耐熱塗料というものが塗られます。質問者様の持っていらっしゃるボイラーがどのようなものかはわかりませんが、塗料の塗られる部分は少なくとも数百度の熱にさらされることとなるでしょう。外壁がそのような高温にさらされることは想定されていませんので塗料の成分も変わっております。
外壁や屋根にはそれ用の塗料があるのと同様に耐熱が必要なものには耐熱塗料と用途によって使い分けることが必要になってまいります。したがって、物理的には可能、性能的には不可能という結論となります。

Q 屋根の補修工事を検討しています(初めてです) 簡単な下調べはしましたが、専門用語が多くいまいち理解できずにいます。屋根材に求めているものの優先順位は(1)メンテナンスフリー期間(耐久・退色性)が長い(2)断熱性能がある(3)重過ぎない(4)雨音が響かない。などですが、これらの条件を専門家の方が聞いてお勧めできる屋根材というのはありますか? 
A

ご質問いただき誠に有難う御座います。
お勧めする屋根材は、ジンカリウム鋼板のエコグラーニが御座います。特徴といたしまして、屋根材の表面には自然石粒が吹き付けられており、セラミックコーティングにて色付けされていますので、長期に渡り美観を保ちます。
30年以上メンテナンスをしていなくも美観が変わらないという実験結果が御座います。
断熱性と雨音についてですが、自然石粒が鋼板を熱から守り、断熱性能がございます。表面の石粒によって雨を拡散させ雨音を防ぎます。重さは、例としてコロニアル屋根材で100㎡の場合ですと、重さは約2500kgですが、エコグラーニですと約600kgと軽量且つ、鋼板で作られている為、耐久性も高い屋根材です。
屋根の工事として新しい屋根材を被せる「カバー工事」と既存の屋根材を撤去し新しい屋根材を設置する「葺き替え工事」が御座います。お客様の現在の屋根の状況に合わせて工事をご提案させていただければ思います。一度調査にお伺いさせていただき、お客様のご希望・ご予算をお伺いさせていただきご提案させていただければと思います。

Q 築20年近く経つ我が家ですが、まだ一度も塗装でメンテナンスをしていません。 屋根は瓦(陶器のような瓦です)なので、塗装は必要ないと思いますが、壁はサイディングで、触ると白い粉のようなものがつきます。御社のホームページではチョーキング、と書いてありましたが、そろそろ塗装の時期なのでしょうか・・・。チョーキングが起きたまま放置するとどのような被害が予測されますか?
A

ご質問いただき誠に有難う御座います。
チョーキングのご説明をさせていただきます。チョーキングとは塗膜が紫外線などにより劣化し粉化する事をいいます。塗装を定期的に施工する事で、外壁を「防護」「防錆」「美観」を保つ為に行います。「防護」「防錆」の効力が弱まりますと、サイディングの劣化を早め雨漏りなどの原因に繋がります。
築20年経過しているとの事ですので、サイディングが劣化し交換が必要になった場合は、廃盤となってしまっている為、形状の違う物で交換を行う事になりますので定期的なメンテナンスが必要です。
築20年経過しているとの事ですので、お住まいの状態が気になります。調査は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

Q 足場を家の周りに作るとき、屋根の勾配?が急だと料金が割高になると聞きました。なぜなんでしょうか?
A

ご質問いただき誠に有難う御座います。
屋根の勾配(傾斜)が急ですと、工事部スタッフが安全に作業を行う事が出来ない為、屋根と平行に作業用屋根足場が必要になります。家の周り以外に屋根の形状に合わせて足場を組まなくてはなりませんので、通常の作業用足場代と屋根の面積分作業用の足場代の費用が掛かりますので割高になります。作業を行う工事部スタッフの安全を確保する必要があります。
お客様のお住まいで何か事故が起きてしまいご迷惑をお掛けするわけにはいきませんので、費用に関してはご了承いただければと思います。

Q 我が家はスレート屋根です。先日2階窓から下屋にのぼる機会があり、その際、一緒にのぼった屋根に詳しい方に「縁切り」をしていないようなので業者に相談したほうが良いと言われました。「縁切り」をしていない場合、どうなるのでしょうか?
A

ご質問いただき誠に有難う御座います。
「縁切り」がされていない場合ですと、雨が降った際に、雨水が屋根材内部で、逆流(毛細管現象)を起こし、内部に浸水し雨漏りへと繋がります。「縁切り」は、前回の塗装の塗料や経年によってくっついてしまった屋根材を、専用の工具で切る事を言います。切る事により屋根材と屋根材の間に隙間を作り、雨水の逃げ道を作り雨漏りを防ぐ役割が御座います。
現在の屋根塗装の場合は、「縁切り」と合わせて、屋根材との隙間を作った後に、「タスペーサー」を入れて隙間を設けるのが主流となっています。お客様の屋根が「縁切り」されていない状態という事ですので、雨漏りをしてしまう可能性が御座いますので早期に対処が必要だと思われます。
一度、調査にお伺いさせていただき、対処のご提案をさせて下さい。調査は無料ですのでお気軽にご相談下さい。

Q 雨どいに落ち葉などが入らない様に網を丸めたものを入れるという方法をネットで見たのですが、外壁塗装工事などと一緒にお願いした場合はどれくらい費用がかかりますか?
A

ご質問いただき誠に有難う御座います。
外壁塗装工事と合わせて行いますと、仮設足場がありますのでご一緒に設置可能です。費用といたしましては、1mあたり材料と設置費で3,000円~(諸経費、消費税別)になります。詳細なお見積りは是非無料点検をご活用ください。
塗装時に洗浄を行いますので、雨樋の内部の掃除を行いますので、より良いと思います。雨樋の形状(丸型と角型がございます。)にあった網状のネットを設置する工事になります。網状ですので、雨水は雨樋に排水されます。枯葉などは、落ち葉避けネットによって雨樋に蓄積されない様になりますので、詰まりを防ぐ事が出来ます。
一度調査にお伺いさせていただきお見積もりと詳細をご説明させていただければと思います。

Q 屋根のアスベスト問題についてお伺いします。私の家の屋根は築年数から考えて、アスベストを含んでいますが、経年劣化でアスベストが飛散しているのではないかと心配です。この際なので葺き替えも検討していますが、何かいい提案をいただけないでしょうか?
A

ご質問いただき有難う御座います。
アスベストを含んでいるという事は、屋根材スレートは(コロニアル)でしょうか?アスベストを使用している目的といたしましては、不燃・耐熱性を目的として使用されています。アスベストは粉塵を多く吸い込みますと肺がんを引き起こす可能性がございます。そういった理由から、アスベストを含むスレート屋根材の処分費用が高額になります。
弊社といたしましては、スレート屋根のお客様には、「カバー工事」をご提案させていただいております。「カバー工事」とは、既存の屋根に新しい屋根材を被せる(カバーする)工事になります。既存の屋根材を撤去せずに工事を行いますので、費用は葺き替え工事と違い、屋根材の処分費が発生しない為、工事費用は抑えられます。

Q 地震対策で屋根の葺き替えを考えております。瓦屋根から金属のものに葺き替えた場合、建てつけが悪くなると聞いたことがあります。実際のところはどうなのでしょうか?
A

ご質問有難う御座います。
瓦屋根から金属製の屋根に葺き替えた場合、屋根材の重量が約10分の1になり、建物に掛かる荷重が減ります。建て付けが悪くなるというのは、今まで上から抑えられていた重さから解放されるので、建物が動く事を言っているのだと思います。ですが、殆ど影響は無いでしょう。
屋根が軽くなった為に起こる建物の影響は、建て付けを悪くするほどは現れませんので、心配はいりません。もし仮に建て付けが悪くなったとしても、それは木材が本来の形に戻った事を意味しますので、多少の建具調整で十分対応しきれます。
建て付けが悪くなるよりも、地震の時の揺れが軽減されるメリットの方が大きいですから、瓦屋根から金属屋根への葺替えをお薦めします。

Q 屋根材によって雪の溶け方、落ち方に違いはありますか?
A

ご質問ありがとう御座います。
屋根材によっての雪の落ち方溶け方ですが、屋根材によって様々御座います。まずは落ち方ですが、屋根の材質によって変化致します。表面の材質や仕上げ方法により変わります。
落ちやすいのはやはり、ツルツルの金属屋根です。瓦棒屋根や平葺きの金属屋根などガルバリウム鋼板を形状加工して取り付けた屋根材は積雪し落ちやすいので雪どめ設置は必須です。落ちやすいと言っても雪どめを設置してあげれば問題御座いません。
また、落ちにくい屋根材は表面がザラザラしている石吹き屋根材です。屋根材に極小の石を吹いてますので種類によりますが8寸勾配まで雪どめ設置不要となっている種類が御座います。
また、溶けやすさですが、断熱材入りの屋根材が若干溶けるのが早い印象です。しかし、大きく差はないかと思われます。

Q ちょっと気になることがありましたので、質問させてもらいます。昔、縁の下の換気扇?が流行ってた時期があるような気がするのですが、現在でも同じようなものはあるのでしょうか。
A

ご質問有難う御座います。
確かに以前床下換気扇が流行った時期がありました。大抵シロアリ駆除業者が床下を点検した後に、『お宅の床下は換気がうまく出来でいないから、床下換気扇を付けないと駄目だよ』と言い、数十万円もする床下換気扇を薦めてくるのです。
基礎に空いている換気口部分に付けるのですが、そこまで劇的に床下の環境が変わるかと言えば、そうでもないです。基礎の立ち上がり部分の配置や、建物のどの位置に換気口があるかで、換気扇を付けても効果が有るか無いかが変わってきます。その部分をしっかりと調査もせずに、ただ取り付けてお金を持っていく業者もいますので、お気を付けください。
床下の環境をどの様にすれば改善する事が出来るのか、一度ご自宅を拝見させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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