Q&A

よくある質問

気持ち良くご利用いただけるよう回答

幅広いサービスを取り扱っている中で、サービスに関して、お客様から多く寄せられた質問と回答をまとめております。ご依頼の前に抱きやすい疑問や不安を解消できるよう、厳選した内容を掲載しています。万が一掲載されていない内容や、個別の状況に関する詳細を確認したい場合には、直接のお問い合わせも歓迎しております。気持ち良くご利用いただける環境づくりに尽力しています。

Q 雨水の集水器を設置し、その雨水を再利用しようと思っています。そういった装置も取り扱っているのでしょうか。
A

ご質問ありがとう御座います。
3日に1度雨が降る日本では雨水の再利用は多くの方々がされています。立地や建物の状況により変わりますが、雨水を集める集水機が御座います。雨樋を全てつなげて一つの箇所に集める事は出来ない事はないですが、水の流れや樋が複雑な形となりますので詰まる可能性が御座います。
費用は掛かってしまいますが、地下タンク、屋上タンクを設置し雨樋の排水部分と結合させ蓄えてから使用されるのがベストかと思います。工事に関しては、様々な許可や申請が必要となる場合が御座いますのでその都度ご相談下さい。

Q 業者が飛び込みで、屋根の点検にきて、雨漏りしているからブルーシートを付けて応急処置をしたそうです。ここまでは、ごく親切にしていただき信頼もしていたのですが、いざ工事を断ったら、ブルーシート代で多額を要求されました。相応の値段なら別に良かったのですが、あまりに多額なので不安です。この金額は支払う義務はあるのですか?
A

ご質問いただき誠に有難う御座います。
飛び込み業者と応急処置を施した際に、どのような約束をしたのかがポイントになると思います。飛び込み業者と「工事を行わなくても無料です」「工事を行わなかった場合はいくら請求します」「工事をやらせていただいた場合無料です」などとお客様と飛び込み業者間で打ち合わせしたか、詳細を明記した書類を残しているかなどが重要になります。何も明記した書類がなく何も取り決めが無いのであれば、お支払いしなくて良いと思います。取り決めが無いのに多額な請求を出す事自体がおかしいと思います。

Q 中古住宅を購入し、瓦屋根から洋風の屋根へリフォームしようかと検討していますが、維持費やリフォーム代金を含めるとどちらの方がお得でしょうか?
A

ご質問いただきまして誠に有り難うございます。
ご質問者様の疑問に思われている通りイニシャルコストとランニングコストの比較はとても重要なことかと思います。いくらイニシャルコストが安くともランニングコストが高くなってしまえばせっかくのリフォームも意味のないものになってしまいます。
そこでまず比較を行うに当たりましてご質問者様の家屋の情報がもう少し詳細に必要となってまいります。おなじ素材を使用している部材であっても立地環境などにもよって状況は変化いたします。そのため現在いただいている情報ではご質問者様に適切なご返答が出来かねる状態です。
築年数や過去のメンテナンス履歴、現在に起きている不具合などをヒアリングさせていただいた上で実際の屋根の状況を確認して初めて適切なお答えをお出しすることが可能です。
ご質問者様さえよろしければ一度お伺いさせていただいた上で上記の調査を行わせていただければと思います。もちろん、調査、お見積りは無料にて承らせていただいておりますのでご安心ください。

Q ベランダの防水シートが切れて雨漏りしてるのですが、屋内を通らずに施工してもらうことは可能ですか?
A

ご質問有難う御座います。
建物の立地条件にもよりますが、梯子や脚立を架けて作業が出来るようでしたら、室内に入らずに工事が可能です。もしくは、部分的に足場を架けての作業になります。撤去や施工も外部から出来ますのでご安心ください。
梯子や足場をかける事ができない場合は、室内を通らないと作業できない可能性も有りますが、室内の床などをしっかりと養生をした上での作業をさせて頂きます。基本的に室内養生は作業終了までそのままですが、もし生活をされる上でご不便がある様でしたら、その都度養生を剥がして施工前に養生をする事も可能です。
ご自宅を拝見させて頂き、どの様に工事が可能かのご提案をさせて頂きますので、お気軽にお声掛けください。

Q 自営業で理髪店をやっています。外壁塗装をしたいと思うのですが、工事中も営業したいと考えています。これは可能なことでしょうか?
A

ご質問ありがとう御座います。
理髪店など店舗の外壁塗装を行う際の営業は問題御座いません。弊社スタッフにて、資材の落下防止措置や塗料の飛散、塗装作業時間の調整などお客様にご迷惑が掛からない様、全力でサポートを行わさせて頂きます。
弊社では、店舗改装も数多く行わさせて頂いておりますので注意点は理解しております。お客様のご要望に沿った工事を行わさせて頂きたいと一番に考えておりますので、ご安心してご依頼ください。また、工事工程表や仕様書などに基づきお客様がご納得の上での工事方法を進めていきます。
ここをこうして欲しいなどお申し付け下されば出来る範囲は出てきてしまう可能性はございますが、力の限りご対応させて頂ければと思います。

Q 外は大雨ですが室内も天井から水がポタポタと落ちてきています。雨漏りしていると思うのですが、どのように応急処置をしたらよいでしょうか?
A

ご質問有難う御座います。
大雨の最中に出来る応急処置は、結論から申し上げますと御座いません。雨が降っている最中に屋根に登ることは、絶対に止めてください。屋根から落ちるなどの二次災害に繋がります。雨漏りしてしまった場合は、室内で雨水を受けるなどの方法しか有りません。
誠に申し訳ありませんが、弊社としましても手の出し様が御座いません。お伺いさせて頂いて室内の養生をするくらいです。雨が止みましたら屋根に上ってしかりと原因調査を行い、早急に修理工事を行うためのお見積りを作成させて頂きます。状況によっては、内部からの処置が出来る場合が有りますので、まずは直ぐにご連絡頂ければと思います。

Q マンションの屋上の防水工事を検討しています。防水工事の工法として「撤去工法」と「被せ工法」とはどういったものなのでしょうか?
A

ご質問有難う御座います。
防水工事の撤去工法とは、既存の防水を撤去する工法です。シート防水やFRP防水などの古い防水を撤去してから、新しい防水を施工する方法です。下地の状態が良くない場合や、劣化が進行している場合は撤去工法になります。剥がす際の音や振動の問題があったり、廃材の撤去処分等が掛かります。
それに対して、被せ工法は、既存の防水層の上に新しい防水を被せる工法です。傷んでいる所は部分的に補修を行い、その上から防水を行います。既存の防水層を撤去する必要がありませんので、二重の防水層としても考えられますので、非常にメリットのある工法です。
どちらの工法にすれば良いのかは、既存の状態によりますので、一度拝見させて頂き、ご提案出来ればと思います。

Q 外回り全体のリフォームを考えておりますが、ホームページの施工事例などを見ると、屋根塗料と外壁塗料を違う種類やメーカーの塗料で塗装しているのですが、それはどうしてなのでしょうか?
A

ご質問いただきまして誠に有り難うございます。
ご質問の屋根と外壁の塗装の際にメーカーや成分の種類の相違に関しましてお答えいたします。まずは弊社HPをご覧いただきまして御礼申し上げます。様々な事例を見ていただいていらっしゃるとの事で相当の知識を得られているかとお察しした上でのお答えとなりますが、成分の違いはもう十分にご存知かと思われます。また、塗る側の素材や状態に関してでの差もご存知かと思われます。
いわば、そこが答えとなってまいります。この外壁でこの状態であればこのメーカーのこの塗料が良い。であったり、この屋根で遮熱を希望されているならここのメーカーのこの遮熱タイプが、といったような具合で、過去にあります多くの実績より塗料を選択しております。その為、メーカーが違っていたり、成分の違う塗料を選択しているのです。
これもすべてお客様の家屋にとって最適、最善であることを第一に考えている弊社のポリシーでもあります。ご質問者様も塗装をご検討の際には、一度弊社の無料点検・お見積りを行われてください。きっと納得されることと思います。

Q 現在、瓦屋根ですがだいぶ傷んできたので葺き替えを検討しています。そこで、現在の瓦屋根をスレートに変更する場合と、同じような瓦を使うことで費用は結構変わりますか?
A

ご質問いただき誠に有難う御座います。
瓦屋根からの葺き替え工事は、耐震性が向上し、お勧めです。瓦と同じようなデザインの物で軽量瓦「ルーガ」という屋根材があります。瓦の重さは1㎡あたり約60kgですが、「ルーガ」は約25kg程です。スレート屋根は、約25kgと重さは変わりませんが、スレートの場合は定期的な塗装が必要になります。「ルーガ」は塗装は必要ありませんが、固定するビスや付属物の定期的な点検、状況によってメンテナンスが必要になりますが、塗装程費用は掛かりません。
費用に関しましては、スレートと比べ「ルーガ」の方が屋根材自体が高くなります。スレートやルーガ以外にガルバリウム鋼板の屋根材も御座います。重さは約6kg程でメンテナンスフリーでお勧めです。費用にはスレート⇒ガルバリウム鋼板⇒ルーガです。調査・お見積りは無料ですのでお気軽にご相談ください。

Q 景観条例というものが今度引っ越す地域にあるそうです。中古物件の外壁塗装をする予定なのですが、景観条例にそった提案などもお願いできるのでしょうか?
A

ご質問有難う御座います。
景観条例は各市区町村で制定されており、場所によって内容は違ってきます。大まかに言いますと、その地区をどの様なまちづくりをしていくか、と言う内容です。
例えば、外壁や屋根の色や形(形態)などについて決められている地区もあります。その場合は、条例に沿ったリフォームをしていかなければなりません。あくまでも都市計画法に基づく条例のため、制限する内容にも出来るもの出来ないものがあるので、引越し予定の地域を教えて頂けましたら、どの様な条例があるのかをお調べさせて頂きます。その上でお打ち合わせをさせて頂きご提案致します。条例を加味した上で最適なご提案をさせて頂きます。

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